【保険薬局支援事業便り第5号】「薬局判断で配薬を提案される際は、薬局都合と受け取られないように」

今回5回目となる「保険薬局支援事業便り」、今月も田辺三菱製薬プロビジョン株式会社の営業担当が薬局支援の現場で感じた事や、薬剤師の皆さんにとってお役に立ちそうな情報をお届けしたいと思います。

『薬局判断で配薬を提案される際は、薬局都合と受け取られないように』

医師の訪問診療に至っていない要介護認定者に薬局判断で配薬を提案されることはよくあることと思います。この場合、薬局で患者さんの状態やご家族のサポート環境を十分に把握した上でケアマネージャーさんに相談を入れる必要があります。特に患者さんが躊躇されている時は、その理由の深掘りは不可欠で、その把握が不十分で必要性が低かった場合には、ケアマネージャーさんから薬局都合と受け止められ、不信感を持たれる可能性があります。

患者さんやそのご家族に配薬を提案される際は、薬局都合と受け取られないよう患者さんと真摯に向き合い、患者さんの状況をしっかり把握されケアマネージャーさんに相談されることをお勧めします。

 ご参考になれば幸いです。(田辺三菱製薬プロビジョン株式会社 営業担当)

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