研修内容の実践事例~3年目研修~

8月のブログにて2年目研修の実践事例をご紹介させて頂きました。
今回のブログでは、

3年目研修「後輩指導の際のコミュニケーション」
(論理・心理を踏まえた世代間のコミュニケーション)

の実践事例をご紹介致します。
研修内容の詳細はブログ「3年目研修」をご覧頂ければと思います。

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研修内容の実践事例~3年目研修~

研修内容の実践事例~2年目研修~

前回のブログでは1年目研修の実践事例をご紹介させて頂きました。

今回はかかりつけ薬剤師育成プログラム2年目(心理的コミュニケーション研修)のご参加者が研修後に職場で実践した事とその成果の一例をご紹介致します。

2年目研修のテーマは

「薬局実務における心理的コミュニケーション(気持ちに「寄り添う」コミュニケーション)」

です。研修内容の詳細はブログ「2年目研修」をご覧頂ければと思います。

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研修内容の実践事例~2年目研修~

研修内容の実践事例~1年目研修~

ブログ「服薬指導の際の専門用語」でも書かせて頂きましたが、
多くのお客様より、

「受講者に研修で学習した事を現場で実践してもらう為の良い方法は無いか?」

という声を頂く事は少なくありません。

弊社のかかりつけ薬剤師育成プログラムの各研修では、研修の合間や最後に

「講義・実習を通して気づいた事」
「その中で職場で実践する事」

の2点を受講者に書き出してもらう時間を取っています。
そして、上記研修の数か月後に「その中で職場で実践する事」の成果発表を目的とした、フォロー研修を実施します。

今回はかかりつけ薬剤師育成プログラム1年目で実施している論理的コミュニケーション研修の参加者が職場で実践した事とその結果の一例をご紹介します。 続きを読む

研修内容の実践事例~1年目研修~

服薬指導の際の専門用語

専門用語とは同じ業界の人同士であれば
具体的な伝わりやすい言葉ですが、患者様にとっては意味の分かりづらい言葉であることも多くあります。

弊社のかかりつけ薬剤師育成プログラム1年目研修にて取り上げているテーマ
「分かりやすいコミュニケーション」の中では「分かりやすい」話し方・書き方として下記の4つのポイントを取り上げています。

①抽象的な言葉ではなく具体的な言葉を使う
②定性的な表現ではなく定量的な表現を使う
③推論と事実を切り分けて伝える
④主語・目的語・述語を網羅して伝える

今回のブログでは
①抽象的な言葉ではなく具体的な言葉を使う
について、薬剤師の業務での事例をご紹介致します。
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服薬指導の際の専門用語

かかりつけ薬剤師育成プログラム~4年目研修~

前回ブログでは「かかりつけ薬剤師育成プログラム」の「3年目研修」についてご紹介しました。

今回はシリーズ最終回として4年目研修をご紹介します。

本研修のテーマは、

「多職種連携の際のコミュニケーション」
(協働を目指す多職種間のコミュニケーション)です。

患者と医療者の関係性を表す言葉は時代の変遷と共に変っています。
具体的には・・・ 続きを読む

かかりつけ薬剤師育成プログラム~4年目研修~

かかりつけ薬剤師育成プログラム~3年目研修~

前回ブログでは「かかりつけ薬剤師育成プログラム」の「2年目研修」についてご紹介しました。

今回はシリーズ第三回として3年目研修をご紹介します。

本研修のテーマは、

「後輩指導の際のコミュニケーション」
(論理・心理を踏まえた世代間のコミュニケーション)です。

ダーウィンの進化論に「変化するものが生き残る」という一文がありますが、
本テーマはこの教訓の重要性を感じさせてくれます。 続きを読む

かかりつけ薬剤師育成プログラム~3年目研修~

かかりつけ薬剤師育成プログラム~2年目研修~

前回ブログでは「かかりつけ薬剤師育成プログラム」の
「1年目研修」についてご紹介しました。

今回はシリーズ第二回として2年目研修をご紹介します。

本研修のテーマは、

「薬局実務における心理的コミュニケーション」
(気持ちに「寄り添う」コミュニケーション)です。

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かかりつけ薬剤師育成プログラム~2年目研修~

かかりつけ薬剤師育成プログラム~1年目研修~

前回のブログで「かかりつけ薬剤師育成プログラム」を発表した背景やプログラム概要についてご紹介しました。
お陰様で沢山の医療関係者の方から反響を頂き、薬局・ドラッグストアは言わずもがな、メーカーや医薬品卸の皆様にとってもHOTなテーマである事を再認識しました。

そこで今回から4回シリーズで本プログラム内にある各研修についてご紹介していきます。
今回は1年目研修をご紹介します。本研修のテーマは、

「薬局実務における論理的コミュニケーション」
(「分ける」ことで「分かる」コミュニケーション)

です。

2016年7月のブログ「薬剤師に求められるコミュニケーション(言語編)」でご紹介した内容をベースにしています。


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かかりつけ薬剤師育成プログラム~1年目研修~

コミュニケーションテクニックの活用:第四回「ピラミッドストラクチャー」

 

薬局ビジョン(厚労省発)が出されてから2年が経過しました。
「対物業務から対人業務へ」のメッセージの下、多くの薬剤師の方がアドヒアランス向上を目的に患者との対話に臨まれている事と思います。

 

一方、以前に『薬剤師に求められるコミュニケーション(言語編)』で記載しましたが、
「アドヒアランスの向上よりも迅速な投薬」を望む患者も存在します。
例えばビジネス街にある店舗の患者は、仕事の合間に来局し「できるだけ早く薬を受け取りたい!」と感じている方が多い様です。
その様な方に対して冗長で的を射ない説明を行えば結果は知れています。
また疑義照会も医師の診察の合間を縫って行う事が多いですから、上記と同様で簡潔明瞭なコミュニケーションが求められるでしょう。 続きを読む

コミュニケーションテクニックの活用:第四回「ピラミッドストラクチャー」

コミュニケーションテクニックの活用:第三回『心理的傾聴』

「研修で教わった通りに患者さんに耳を傾けたのに・・/上司に言われた通りに患者さん対応をしたのに・・ご指摘に発展してしまったんです」

全てではありませんが、そうなってしまった背景事情を紐解いてみると、
患者さんの言っている事、職場の仲間たちが行っている事(コト≒論理)にはシッカリと反応しているものの、
患者さんや職場の上司という人(ヒト≒心理)に反応して耳を傾ける事ができていなかったという事が多いようです。

前回のブログで記載した様に、
弊社では患者さんの実情に耳を傾ける方法論として2つに分類しています。

心理的傾聴と論理的傾聴です。

冒頭のお話はお気づきの方も多い事でしょう。
論理的傾聴が出来ていたけど、心理的傾聴に綻びがあったかも知れないという例です。

今回のブログでは「心理的傾聴」に焦点をあてます。

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コミュニケーションテクニックの活用:第三回『心理的傾聴』