『新年のご挨拶』

新年あけましておめでとうございます。

コロナ禍での年明けは2度目となりました。皆様におかれましては、一昨年の経験を踏まえ、コロナとの間合いを適切に取りながら、思い思いの年末年始を過ごされた事と思います。

ここ数日、オミクロン株の市中感染の報道がされ、第六波への警戒感が日増しに高まっていますが、その一方で、ワクチン・経口薬の普及による感染収束により、社会経済活動が回復し、アフターコロナへ移行する1年とも言われています。

様々な情報が行き交い、先行き不透明な状況が続きますが、こんな時だからこそ、一喜一憂せずに、「泰然自若」な姿勢で活動していく事の重要性をかみしめる今日この頃です。

さて、今年の弊社テーマは、

「継続は力なり」からの「進化」

です。一昨年より、オンライン会議システムを活用した研修・コンサルティングを実施して参りました。また、昨年からは、ウェビナー・動画による情報発信を開始しました。

研修・コンサルティングにつきましては、お陰様で対面と遜色の無い品質を提供する事が出来ました。また、情報発信につきましては、コロナ前には想像できない数の薬局の皆様へ、弊社の考えや取り組み事例をお伝えする事が出来ました。

今年も、この2年間で培ってきた経験・知見を踏まえ、オンラインを軸とした活動を「継続」すると共に、現状に甘んじることなく、検証・改善を繰り返しながら「進化」させて参ります。「進化」の過程は、メルマガやウェビナーを通じて発信して参りますので、是非ご期待下さい。

それでは、本年も、宜しくお願い致します。

2022年1月6日

プラザコンサルティング株式会社

代表取締役 井関 健二

『新年のご挨拶』

年末年始休業のお知らせ

2021年も残すところわずかとなりました。
今年も沢山のご縁を頂き、誠に有難うございました。

今年は、ウィズコロナのなかで知恵を出し合いながらのオリンピック開催、ワクチン接種の推進、岸田内閣発足・・・と、目まぐるしく社会情勢は変化しました。
また、何度も緊急事態宣言が発令され、業界問わず様々な対応を迫られた1年となりました。

弊社におきましても、昨年同様に、多くのお客様より研修・コンサルティングに関するオンライン対応のご相談を頂き、その9割以上をオンライン形式で実施させて頂きました。お陰様で対面形式と同等もしくはそれ以上の評価を頂きました。

来年も、オミクロン株をはじめ先行き不透明な状況が続きますが、変化する環境に真摯に向き合い、お客様の抱える課題解決のご支援をして参ります。

引き続き、プラザコンサルティングの活動にご期待下さい。

年末年始の休業期間は下記の通りです。

<年末年始休業期間:12月28日(火) ~ 1月4日(火)>

新年は、1月5日(水)より営業開始となります。

今年の年末年始は帰省される方も多いかと思います。心と体をしっかり休めて、元気に新年を迎えていきたいですね。

来年も宜しくお願い致します。

年末年始休業のお知らせ

『テクニカルスキル④「在宅医療の実務」』紹介動画のご案内

季節はすっかりと冬到来で、空気は乾燥し肌寒さが増してきました。
コロナワクチンの接種に続き、インフルエンザワクチン接種を受けられた方も多いかと思います。オミクロン株も気になるところですが、元気に年を越して来期の準備に備えていきたいですね。

さて、今回は『テクニカルスキル開発プログラム~在宅医療の実務~』 紹介動画のご案内です。

コロナの影響で、コロナ前には想定していなかったペースで「在宅医療」のニーズが増えています。外出の機会が減り、病院への受診が減った患者が通院困難となり、医師に在宅医療を希望するケース。また、病院での面会制限が増えたことで、自宅療養を希望されるケースなどです。

在宅希望患者が増えるなか、重度の在宅希望患者に対する受け皿が都市部では足りていない状況であり、重度の在宅患者の場合に求められる薬剤師の業務の質は、コロナ以前とは比較にならない程、高い業務レベルが求められてきています。薬学知識だけではなく、医薬品の備蓄、開局時間外の対応、多職種連携など、きめ細かな体制整備が必要となります。

しかしながら、このコロナに起因する環境変化に適応しながら、患者家族や多職種のニーズ変化に対応し、より重度な患者の在宅も引き受けられる薬局は、地域のなかで存在感を増していき、選ばれる薬局となることでしょう。

今回、ご案内する『テクニカルスキル開発プログラム~在宅医療の実務~』は、選ばれる薬局・薬剤師となるための「実務」に焦点をあてた、具体的な内容のセミナーとなります。これから本格的に在宅訪問管理に取り組んでいく薬局様に、お役立ていただける内容かと思います。

本プログラムでは、ケーススタディを交えた研修の進め方となっており、受講後に、具体的な業務イメージを持つことが出来る内容となります。「薬だけの管理」ではなく「患者とその生活を見る」という視点から、具体的な方法論をご案内していきます。

薬剤師向けの教育計画をご検討頂く際の参考にしていただきたく、本プログラム(『テクニカルスキル開発プログラム「在宅医療の実務」』)の紹介動画を、YouTube上に掲載致しました。

紹介動画(YouTube)→ https://youtu.be/sbLadlw2Qvk

また、弊社ホームページ内のテクニカルスキル開発プログラム「在宅医療の実務」研修の紹介ページも併せてご覧下さい。

紹介ページ(弊社HP)→ https://www.ptc.co.jp/pharmacist/technicalskill-4.html

『テクニカルスキル開発プログラム③「管理薬剤師の実務」』紹介動画のご案内

街のあちらこちらで、クリスマスのイルミネーションが煌めいていますね。慌ただしいけれど、あと数日でで年末年始のお休みもあるので、それを励みに頑張っている方も多いかと思います。
今年は、皆さんにとってはどんな1年でしたか?

薬局業界を振り返ってみますと、今年3月、上野センター薬局(三重県、伊賀薬剤師会が開設者)が薬機法違反で行政処分となり、衝撃を受けた方も多いかと思います。

処分内容としては、

 ①管理者の変更命令
 ②業務体制の整備命令
 ③業務の運営改善処置命令

の3点でした。 処分の主な理由は、

 1.処方箋なし販売
 2.法で定められた文書の交付なしに劇薬販売
 3.薬剤師でない者による調剤行為

といった内容でした。更には、厚労省の通知(19年4月発出)で示されている非薬剤師による業務の手順書も策定していませんでした。上野センター薬局は薬剤師会が開設する薬局であり、「決してあってはならないこと」として話題になりました。
ここ数か月、何社かの企業様で、弊社プログラム『管理薬剤師の実務研修』を実施させていただきました。管理薬剤師の大半の方が、最新の業界動向や法改正を含む学習機会を望んでいらっしゃることを、改めて実感しました。 
薬機法違反による行政処分は、他人事ではなく明日は我が身、と感じておられる方が多くいらっしゃるのだと思います。もう「知らぬが仏」は通用しない環境になっています。しっかりとした正しい知識を身に着けておくことが求められます。

そこで、今回ご案内させていただくのは、
『テクニカルスキル開発プログラム~管理薬剤師の実務~』動画のご案内です。

受講者からは、

「法律は管理薬剤師だけでなく、薬剤師としても知っていなければならない事だと思う。知らなかったとよく聞くが、大きな事故につながりそうで怖い。今回の研修は、とても分かりやすく、内容をピックアップしてくれてあり、薬剤師全員に受けてもらいたいと感じた」(管理薬剤師)

「今までは薬とそれにかかわる帳簿などの管理が仕事だと思っていたが、それ以外にも、人・情報・お金の面も業務範囲なのだと理解できた」(管理薬剤師)

「管理業務とは、人・もの・情報・お金の管理と多岐に渡り、非常に大変な業務だと再認識した。普段、管理薬剤師の業務をそばで見てはいたが、今回の研修で
より深く理解できた」(薬剤師)

という声を頂いています。

薬剤師向けの教育計画をご検討頂く際の参考にしていただきたく、本プログラム(『テクニカルスキル開発プログラム「管理薬剤師の実務』)の紹介動画を、YouTube上に掲載致しました。

 紹介動画(YouTube)→ https://youtu.be/WA_EoM_F-1I

また、弊社ホームページ内の「テクニカルスキル開発プログラム~管理薬剤師の実務~」研修の紹介ページも併せてご覧下さい。

 紹介ページ(弊社HP)→ https://www.ptc.co.jp/pharmacist/technicalskill-3.html

『テクニカルスキル開発プログラム②「薬局業務」管理』紹介動画のご案内

今回、ご案内させていただくのは、若手薬剤師の方を対象とした「薬局業務」管理のプログラムとなります。

調剤周辺業務(調剤・服薬指導・薬歴作成)は一通り経験しましたが、その他の業務(在庫管理・レセプト請求・クレーム対応・売上利益管理等)については、先輩の見様見真似で進めている若手薬剤師は、結構いらっしゃるのではないでしょうか。その為、各業務の目的・意義が分からず、業務を進める事自体が目的となり、患者や上司・先輩の期待に応えられない事は少なくない様です。

日々のOJTにより、一つ一つの業務の目的・意義を学ぶのが一番だと思いますが、業務の多忙さ故に、それも叶わない事も多い様です。薬局を取り巻く環境が一層厳しさを増す中、「知らぬが仏」が通用する状況では無くなりつつあります。今、薬剤師であると共に、組織人として、患者・行政の期待に応えるだけでなく、適正な利益を上げる事が求められます。この様な認識を若手薬剤師に植え付ける事は、今後の薬局経営において、重要な事となってくるでしょう。

「薬局業務」管理研修のねらいは、

1.店舗運営における日常業務の基本対応を理解する。
2.店舗管理に必要な知識・技術を理解する。
3.自身の知識・技術の現状を体験的に把握する。

の3点となります。

本プログラム、実際にあったクレーム音声や返戻査定事例、店舗の実績数字を題材に、実習を進める事を通して、各業務の目的・意義や実務遂行上のポイントを体験的に理解していきます。

多くの受講者より、「日々の薬局店舗業務に活かしていたい!」「実際に患者様との対応に活かせそうだ!」との声を頂いております。

薬剤師向けの教育計画をご検討頂く際の参考にしていただきたく、本プログラム(『テクニカルスキル開発プログラム「薬学」管理』)の紹介動画を、YouTube上に掲載致しました。

紹介動画(YouTube)→ https://youtu.be/FLRYxBMdVjI

また、弊社ホームページ内の「薬学」管理研修の紹介ページも併せてご覧下さい。

紹介ページ(弊社HP)→ https://www.ptc.co.jp/pharmacist/technicalskill-2.html

『テクニカルスキル開発プログラム①「薬学」管理』紹介動画のご案内

色づく木々の葉を眺めながら、「今年も残すところあと何日だろう?」…。早くも今年1年を振り返ってしまうこの頃です。来期への課題やチャレンジに思いを巡らせていらっしゃることと思います。

今回ご案内させていただくのは、新人~若手薬剤師の方を対象とした「薬学」管理のプログラムです。

「鉄は熱いうちに打て」といいますが、まさしく「薬学」管理のプログラムは新人・若手薬剤師の方が、これからの時代の薬剤師になる為に作成されたプログラムとなっています。

「薬歴」はこう書けばよいですよ、というテクニックも大事ではありますが、本研修が大事にするポイントは、「患者様の為になる薬歴作成」ということになります。「対物業務」から「対人業務」への転換、と叫ばれておりますが、長年染みついた習慣や思考を変換させていくことは努力のいることです。

しかしながら、新人・若手薬剤師においては、最初に指導された仕事の進め方が「患者様視点」でのポイントを押さえたものであれば、「対人業務」として薬剤師業務を進めることが、自然な流れとなることでしょう。

新人~若手研修は、「業務の基本的なことを学ぶ」ということに留まらず、「仕事を進めるうえで一番大切な考え方を学ぶ場」でもあります。最初の研修こそ、「要」となる所以であります。

「薬学」管理研修のねらいは、

1.患者毎に、繋がりのある薬歴を作成する事の意義を理解する。
2.アセスメントの着眼点、アセスメント、服薬指導の留意点を体験的に理解する。
3.薬歴管理に係る調剤報酬点数を理解する。

の3点となります。

本プログラムは、ただ知識を得るだけではなく、ワークを実施し、ケース学習をしていくなかで、気づきポイントを整理していきます。

多くの受講者より、「患者様の背景を理解しながら、日々の業務に努めていきたい」とのお声を頂いております。

今、求められている「患者様に寄り添える薬剤師」育成の為に、本プログラム内容をご参考にしていただきたく、『テクニカルスキル開発プログラム「薬学」管理』の紹介動画を、YouTube上でご視聴頂ける様に掲載致しました。

紹介動画(YouTube)→ https://youtu.be/VvS9eCceUIY

また、弊社ホームページ内の「薬学」管理研修の紹介ページも併せてご覧下さい。

紹介ページ(弊社HP)→ https://www.ptc.co.jp/pharmacist/technicalskill-1.html

『処方元・他職種連携に求められる事』動画のご案内

早いものでもう師走目前。クリスマスムードが徐々に高まってきている今日この頃。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。

今回のご案内は、気温同様に少し寒いお話になってしまいますが、信用調査会社「東京商工リサーチ」の調査によりますと、21年1~8月に保険調剤薬局の倒産は22件に上り、前年同期比で83%以上増となったそうです。
コロナ前までは、経営を維持する為に必要な受付回数が確保出来ていた薬局も、コロナ禍においては、受診抑制や長期処方の影響により、厳しい状況になっています。

薬局業界を取り巻く環境が激変している今、生き残るための戦略的経営が求められています。

新規処方箋を獲得する活動が求められている現状において、これまで以上に、処方元や多職種との連携を図ることが必要になってきました。地域医療に貢献し、『選ばれる薬局・薬剤師』になるために、薬局経営者・管理マネジャーの皆様・薬剤師の皆様が暗中模索のことと存じます。

この様な難しい課題に取りくまれる皆様に、微力ながら少しでもヒントにしていただけるのでは?との想いから、

ウェビナー『処方元・多職種連携に求められる事』の動画を、YouTube上でご視聴頂ける様に、動画(二本立て)を掲載致しました。

一本目は、「コロナ禍における環境動向と課題」(7分強)

二本目は、「処方元連携・多職種連携に求められる事」(30分強)

となっております。

一本目は、コロナ前からコロナ禍の環境動向の中で、薬局が向き合うべき課題

二本目は、課題解決の為には、処方元・他職種連携の「体系立てた活動」の必要性

を解説させて頂いております。

ご興味のある皆様に、是非ともご視聴頂きたいと思います。

『薬局の法令遵守体制整備に求められる事』動画のご案内

夏の蒸し暑さからはすっかり解放され、肌寒くさえ感じる今日この頃。早いもので、もう来年のカレンダーを準備する時期になりました。今年度は、コロナ禍のなか、オリンピックの開催~米国軍のアフガニスタン撤退~岸田新内閣の誕生…と目まぐるしく日々情勢が変化しています。

「変化」という視点で薬局業界を振り返りますと、今年8月より改正薬機法が施工され、薬局事業において、「薬局開設者等のガバナンスの強化」が義務付けられ、「認定薬局制度の導入」が始まりました。薬局事業を取り巻く環境変化はめまぐるしく、この変化に対応するべく企業内での取り組みにご尽力されている方も多いかと思います。

とはいえ、「ガバナンス強化」といっても、実際には難しい課題がたくさんあり、容易に成し遂げられる課題ではありません。

そこで、「薬局組織内においては、どのように対応していく必要があるのか?」のヒントにして頂けるように、弊社では本テーマについてのウェビナーを、5月・6月と2回にわたり開催致しました。

『薬局の法令遵守体制整備に求められること』というテーマでのウェビナーになります。

本ウェビナー開催は、今年度実施した様々なウェビナーの中でも、参加数が最も多いウェビナーとなりました。いかに、皆様の関心の高いテーマであるか!を実感した次第です。

そこで、今後の薬局経営の組織づくり・教育計画立案のご参考にして頂きたく、『薬局の法令順守体制整備に求められること』のウェビナーを、YouTube上(https://youtu.be/xNDQo8kZNEo)でご視聴頂ける様に、動画を掲載致しました。

ウェビナーにご参加できなかった皆様、ご興味のある皆様に、是非ともご視聴頂ければと思います。

『かかりつけ薬剤師育成プログラム』動画のご案内

今年も、10月に入り秋晴れが清々しい季節となりました。
ここから年末年始までは、時間の流れが一気に慌ただしく感じられます。
また、この時期は、来年度の教育計画に頭を悩ませていらっしゃる方も多いかと思います。

そこで、教育計画立案のご参考にしていただきたく、今年度に実施しましたウェビナーを、YouTube上(https://youtu.be/_-Z7Xz4LNsM)でご視聴頂ける様に、動画を掲載致しました。

今回、ご紹介する内容は『かかりつけ薬剤師育成プログラム』となります。
弊社の研修プログラムの中でも、大変にご好評を頂いているものです。

少し前になりますが、業界誌に載っていた記事で、

~「かかりつけ」の姿が見えない…ワクチンでも対物中心の業務になっている~

という記事を目にしました。

(以下、記事内容の要約)

自治体の相談受付に、ご高齢の方や、疾患を抱えている方からの問い合わせが殺到しました。相談内容は、予約に関すること・服用薬・疾患とワクチン接種についての疑問・副反応について、がほとんどだったそうです。これは、普段、かかりつけの薬局で薬剤師の方が、少し気にかけて話を聞いてあげれば、解決する不安事項です。

コロナワクチン接種においては、薬剤師の方が薬の希釈や分注業務において、大変貢献していただいたのですが(対物業務)、一方で、窓口の対人業務においては、かかりつけ薬剤師として日常的に「予約はできましたか?」「不安はありませんか?」「接種後に熱が出ても心配ないことがほとんどですからね」などと、コミュニケーションをとってあげていれば、問い合わせもあんなには殺到しなかったのでは?

改めて、「対物から対人業務へ」の意識づけ教育と、コミュニケーションの学習機会の必要性を感じたエピソードです。

『かかりつけ薬剤師育成プログラム』は、薬剤師の方々が、

「日々の業務で活用できるコミュニケーション術の学習を通して、対人業務への意識付けを行う」

内容となっております。

是非、URL(https://youtu.be/_-Z7Xz4LNsM)よりご視聴頂ければ幸いです。

オンラインセミナー『改正薬機法・法令遵守体制の整備のポイントとは?』概要

先日開催しましたオンラインセミナー(以降ウェビナー)

~薬局の法令遵守体制整備に求められる事~
改正薬機法・法令遵守体制の整備のポイントとは?

では多くの方にご聴講頂き、

「過去の法令違反事例について改めて認識するとともに、法令順守体制の構築の重要性についても理解できた。」

「開設者や責任役員が果たすべき役割だけでなく、全従業員が法令遵守を当たり前に考えられるような企業風土を醸成しなければならないと、これまで字面では理解していたが、その重要性について、強く共感させられた。」

「“企業風土の醸成”、不祥事の発端も改善に向けての苦労もそれに尽きるのではないかと思いつまされた。」

という感想を頂きました。
そこで今回から2回に分けて、上記ウェビナーの内容の一部をご紹介させて頂きます。

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