『テクニカルスキル開発プログラム~(「薬学」管理/「薬局業務」管理/「管理薬剤師の実務」/「在宅医療の実務」)~』リニューアル紹介動画のご案内

 新年度がスタートし、新入社員の受け入れ対応で慌ただしくお過ごしの方も多い事と思います。世の中では、ウクライナ情勢の影響による物価高や輸入品の制限などもあり、頭を悩ませている企業が多いかと思います。日々、企業を取り巻く環境は刻々と変化している中、我々もそれらの変化へ機敏に対応する事が求められています。

 一方、薬局業界に目を転じますと、調剤報酬改定で起こる変化に対応していかなければなりません。具体的には、「リフィル処方箋の開始」「地域支援体制加算の変化」「新設された報酬体系」「オンライン服薬指導・資格確認」など、薬局に対して更なる対人業務へのシフトを要請する内容になっています。今後の薬剤師教育においても、この要請を前提に内容を見直していく必要がありそうです。

 そこで、上記の変化に対応できる薬剤師を育成する際のご参考にして頂きたい、という思いから、

テクニカルスキル開発プログラム
1.「薬学」管理研修
https://www.ptc.co.jp/pharmacist/technicalskill-1.html
2.「薬局業務」管理研修
https://www.ptc.co.jp/pharmacist/technicalskill-2.html
3.「管理薬剤師の実務」研修
https://www.ptc.co.jp/pharmacist/technicalskill-3.html
4.「在宅医療の実務」研修
https://www.ptc.co.jp/pharmacist/technicalskill-4.html

の紹介動画をリニューアル致しました。上記のいずれの研修も、4時間オンライン完全対応の研修となっております。

ご興味のあるプログラムについて、是非、紹介動画をご参考にして頂ければと思います。以下、各動画の概要となります。

1.「薬学」管理研修
https://www.ptc.co.jp/pharmacist/technicalskill-1.html
「なぜ、この患者さんは内科では処方されない薬が投薬されているの?」
…薬歴に記載がなく、治療経緯が見えない患者様はいらっしゃいませんか?本プログラムでは、薬歴の意義・作成方法・管理のポイントについて理解を深めることを目的にしています。

患者様の治療に役立つような薬歴作成ができることを目指した実践的内容となっております。

2.「薬局業務」管理研修
https://www.ptc.co.jp/pharmacist/technicalskill-2.html
薬局店舗管理に必要な知識・技能を理解し、自己の啓発課題を明確にしていきます。
◎実際に発生したクレーム事例と実際のクレーム音声を活用し、対応方法について学習します。(クレーム対応、夜間休日電話対応)
◎在庫管理と棚卸の意義・ポイントについて理解し、売上/利益のしくみについて損益計算書を用いて体験学習します。(組織人としての知見を深める)

3.「管理薬剤師の実務」研修
https://www.ptc.co.jp/pharmacist/technicalskill-3.html
~管理薬剤師の業務範囲を限定的に認識してはいませんか?「知らなかった」では、もうすまされない時代です~
管理薬剤師の責務を理解することで、法令順守における自店舗課題・自己課題を明確にしていきます。研修効果を高める為に、事前課題を出しています。
→最新の管理薬剤師業務チェックリスト(全396項目→随時更新)を用いて、自店舗の現状確認を行う(研修前に各自実施)

事前課題に取りくむことにより、本研修の中身がより濃いものとなります。

4.「在宅医療の実務(患者理解と多職種連携)」研修
https://www.ptc.co.jp/pharmacist/technicalskill-4.html
「暮らしが先に来る」思考・「多職種連携」をベースとした、在宅訪問管理指導の具体的な実践方法を学習していきます。医療連携で必要な知識/技術の理解を促し、自己の課題を明確にしていきます。新規に在宅訪問依頼を受けたときの具体的対応の手順を学習します。
また、多職種連携をスムーズにする為には、他職種とのコミュニケーションギャップを無くす事が重要です。本研修ではコミュニケーションギャップを防ぐ為の考え方、方法論(例:チェックフローチャート)を学習していきます。

研修後に、すぐに実践に活かせるよう、工夫された研修内容なっています。

本研修に関わらず、薬剤師教育に係るお悩みがありましたら、お気軽にお声がけ頂ければ幸いです。

『ヒューマンスキル開発プログラム~気持ちに寄り添うコミュニケーション研修~』紹介動画のご案内

少しずつ日が長くなってきました。道端にオオイヌノフグリが咲いているのを見つけて、春を感じている今日この頃です。

先日、ある薬剤師さんの記事を目にしました。かかりつけ患者様からの相談で、

「散歩中にふらつきを感じて、歩きにくくなった。薬の副作用か?」

との相談を受けたそうです。すぐに処方薬を確認したところ、副作用の影響は考えにくいことから、すぐに脳神経外科の受診を勧めたとのこと…。

その後、軽度の脳梗塞が判明し、早期発見で大事には至らず命を救う助言が出来た、という話でした。

この薬剤師さんは、普段から「選ばれる薬剤師」になるために患者様との信頼関係を築くことを大切にしているそうです。「薬剤師だからこそ聞けることがある」と感じることがとても多いとのこと。


・医者には言っていないが、本当は薬を服用していない

・もっと良い病院があれば転院したい

など、様々な本音話。

「選ばれる薬剤師」になるための信頼関係で心がけていることは、患者様との「日頃のコミュニケーション」だそうです。

確かに、「この薬剤師さん、話しやすいなあ」とか「医者に行くほどではないけど、この症状が気になるから、あの薬剤師さんに聞いてみよう」と思ってもらえる関係性は、患者様からの信頼を得ているからです。

「対物から対人業務へのシフト」

は、過去数回の調剤報酬改定の大きなトレンドですが、2022年度改定ではそれをさらに加速させる内容になっています。

新年度を迎えるにあたり、人材育成のご参考にしていただきたく、

 「気持ちに寄り添うコミュニケーション」研修

の紹介動画を作成致しました。

この研修では、様々な実習やケーススタディを通じて、患者様の気持ちに寄り添う際のポイントを体験的に理解して頂きます。

(実習例)

■実習「温かい受信(受容)」

・患者との対話場面を題材に、患者の気持ちに焦点を当てた聴き方(受容)を学習する。

■実習「クレーム応対について」

・実際にあった事例を題材に、クレーム応対時の「温かい受信」の有用性を理解すると共に、クレーム応対の際の原則を学習する。

上記以外にも様々な講義・実習を通じ、自身の課題を明確化し、日々の業務で活かせるような内容となっております。

詳しくは、下記動画をご視聴頂ければ幸いです。

また、弊社ホームページ内の、本プログラムの紹介ページも併せてご確認頂ければ幸いです。

https://www.ptc.co.jp/pharmacist/humanskill-2.html

薬剤師の対人業務の対応力向上に、お役立て頂ければ幸いです。

『ヒューマンスキル開発プログラム~分かりやすいコミュニケーション研修~』紹介動画のご案内

寒さの厳しい2月、大雪が降った地域もありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

今回は、『ヒューマンスキル開発プログラム~分かりやすいコミュニケーション研修~』紹介動画をご案内します。

「対物から対人業務へのシフト」は、過去数回の調剤報酬改定の大きなトレンドですが、2022年度改定では、それをさらに加速させる内容になっています。

その一方で、依然としてコミュニケーションに自信が持てず、「かかりつけ薬剤師」「在宅医療」への取り組みに対して、消極的な薬剤師も多くいます。

では、「薬剤師に求められるコミュニケーションとは何ぞや?」ということですが、 その一つとして、

「投薬業務に必要なコミュニケーション=服薬指導」

があり、具体的には、

 ①患者様の抱える心理的不安に配慮し、
 ②確認すべき事柄を、しっかりヒアリングした上で、
 ③患者様に伝えるべき事柄を分かりやすくお伝えする

となります。これら①~③は、書籍や雑誌に掲載されている多くの疾患別服薬指導例においても、共通で求められる言動・行動(共通スキル)ではないでしょうか。

今回ご案内する動画では、上記②・③のスキル、「論理的コミュニケーション力」の啓発方法を紹介します。具体的には、患者様に分かりやすくメッセージを伝える為の考え方や方法論を、実務場面を想定した実習を活用し、学習していきます。

(実習例)
■ノック実習「30秒で相談する」
・実務場面(薬の提案・薬局長への相談)のケースを活用し、
 分かりやすく話す為のお作法(文章を分ける)を繰り返し学習

■講義・実習「傾聴する」
・患者様との対話場面の事例を題材に、相手の話を聴く際の作法
 (オウム返し・深堀・要約)を学習

詳しくは、下記URLより動画をご視聴頂ければ幸いです。

~分かりやすいコミュニケーション研修~』紹介動画


また、弊社ホームページ内の、本プログラムの紹介ページも併せてご確認頂ければ幸いです。
https://www.ptc.co.jp/pharmacist/humanskill-1.html

薬剤師の対人業務の対応力向上に、お役立て頂ければ幸いです。

『テクニカルスキル④「在宅医療の実務」』紹介動画のご案内

季節はすっかりと冬到来で、空気は乾燥し肌寒さが増してきました。
コロナワクチンの接種に続き、インフルエンザワクチン接種を受けられた方も多いかと思います。オミクロン株も気になるところですが、元気に年を越して来期の準備に備えていきたいですね。

さて、今回は『テクニカルスキル開発プログラム~在宅医療の実務~』 紹介動画のご案内です。

コロナの影響で、コロナ前には想定していなかったペースで「在宅医療」のニーズが増えています。外出の機会が減り、病院への受診が減った患者が通院困難となり、医師に在宅医療を希望するケース。また、病院での面会制限が増えたことで、自宅療養を希望されるケースなどです。

在宅希望患者が増えるなか、重度の在宅希望患者に対する受け皿が都市部では足りていない状況であり、重度の在宅患者の場合に求められる薬剤師の業務の質は、コロナ以前とは比較にならない程、高い業務レベルが求められてきています。薬学知識だけではなく、医薬品の備蓄、開局時間外の対応、多職種連携など、きめ細かな体制整備が必要となります。

しかしながら、このコロナに起因する環境変化に適応しながら、患者家族や多職種のニーズ変化に対応し、より重度な患者の在宅も引き受けられる薬局は、地域のなかで存在感を増していき、選ばれる薬局となることでしょう。

今回、ご案内する『テクニカルスキル開発プログラム~在宅医療の実務~』は、選ばれる薬局・薬剤師となるための「実務」に焦点をあてた、具体的な内容のセミナーとなります。これから本格的に在宅訪問管理に取り組んでいく薬局様に、お役立ていただける内容かと思います。

本プログラムでは、ケーススタディを交えた研修の進め方となっており、受講後に、具体的な業務イメージを持つことが出来る内容となります。「薬だけの管理」ではなく「患者とその生活を見る」という視点から、具体的な方法論をご案内していきます。

薬剤師向けの教育計画をご検討頂く際の参考にしていただきたく、本プログラム(『テクニカルスキル開発プログラム「在宅医療の実務」』)の紹介動画を、YouTube上に掲載致しました。

紹介動画(YouTube)→ https://youtu.be/sbLadlw2Qvk

また、弊社ホームページ内のテクニカルスキル開発プログラム「在宅医療の実務」研修の紹介ページも併せてご覧下さい。

紹介ページ(弊社HP)→ https://www.ptc.co.jp/pharmacist/technicalskill-4.html

『テクニカルスキル開発プログラム③「管理薬剤師の実務」』紹介動画のご案内

街のあちらこちらで、クリスマスのイルミネーションが煌めいていますね。慌ただしいけれど、あと数日でで年末年始のお休みもあるので、それを励みに頑張っている方も多いかと思います。
今年は、皆さんにとってはどんな1年でしたか?

薬局業界を振り返ってみますと、今年3月、上野センター薬局(三重県、伊賀薬剤師会が開設者)が薬機法違反で行政処分となり、衝撃を受けた方も多いかと思います。

処分内容としては、

 ①管理者の変更命令
 ②業務体制の整備命令
 ③業務の運営改善処置命令

の3点でした。 処分の主な理由は、

 1.処方箋なし販売
 2.法で定められた文書の交付なしに劇薬販売
 3.薬剤師でない者による調剤行為

といった内容でした。更には、厚労省の通知(19年4月発出)で示されている非薬剤師による業務の手順書も策定していませんでした。上野センター薬局は薬剤師会が開設する薬局であり、「決してあってはならないこと」として話題になりました。
ここ数か月、何社かの企業様で、弊社プログラム『管理薬剤師の実務研修』を実施させていただきました。管理薬剤師の大半の方が、最新の業界動向や法改正を含む学習機会を望んでいらっしゃることを、改めて実感しました。 
薬機法違反による行政処分は、他人事ではなく明日は我が身、と感じておられる方が多くいらっしゃるのだと思います。もう「知らぬが仏」は通用しない環境になっています。しっかりとした正しい知識を身に着けておくことが求められます。

そこで、今回ご案内させていただくのは、
『テクニカルスキル開発プログラム~管理薬剤師の実務~』動画のご案内です。

受講者からは、

「法律は管理薬剤師だけでなく、薬剤師としても知っていなければならない事だと思う。知らなかったとよく聞くが、大きな事故につながりそうで怖い。今回の研修は、とても分かりやすく、内容をピックアップしてくれてあり、薬剤師全員に受けてもらいたいと感じた」(管理薬剤師)

「今までは薬とそれにかかわる帳簿などの管理が仕事だと思っていたが、それ以外にも、人・情報・お金の面も業務範囲なのだと理解できた」(管理薬剤師)

「管理業務とは、人・もの・情報・お金の管理と多岐に渡り、非常に大変な業務だと再認識した。普段、管理薬剤師の業務をそばで見てはいたが、今回の研修で
より深く理解できた」(薬剤師)

という声を頂いています。

薬剤師向けの教育計画をご検討頂く際の参考にしていただきたく、本プログラム(『テクニカルスキル開発プログラム「管理薬剤師の実務』)の紹介動画を、YouTube上に掲載致しました。

 紹介動画(YouTube)→ https://youtu.be/WA_EoM_F-1I

また、弊社ホームページ内の「テクニカルスキル開発プログラム~管理薬剤師の実務~」研修の紹介ページも併せてご覧下さい。

 紹介ページ(弊社HP)→ https://www.ptc.co.jp/pharmacist/technicalskill-3.html

『テクニカルスキル開発プログラム②「薬局業務」管理』紹介動画のご案内

今回、ご案内させていただくのは、若手薬剤師の方を対象とした「薬局業務」管理のプログラムとなります。

調剤周辺業務(調剤・服薬指導・薬歴作成)は一通り経験しましたが、その他の業務(在庫管理・レセプト請求・クレーム対応・売上利益管理等)については、先輩の見様見真似で進めている若手薬剤師は、結構いらっしゃるのではないでしょうか。その為、各業務の目的・意義が分からず、業務を進める事自体が目的となり、患者や上司・先輩の期待に応えられない事は少なくない様です。

日々のOJTにより、一つ一つの業務の目的・意義を学ぶのが一番だと思いますが、業務の多忙さ故に、それも叶わない事も多い様です。薬局を取り巻く環境が一層厳しさを増す中、「知らぬが仏」が通用する状況では無くなりつつあります。今、薬剤師であると共に、組織人として、患者・行政の期待に応えるだけでなく、適正な利益を上げる事が求められます。この様な認識を若手薬剤師に植え付ける事は、今後の薬局経営において、重要な事となってくるでしょう。

「薬局業務」管理研修のねらいは、

1.店舗運営における日常業務の基本対応を理解する。
2.店舗管理に必要な知識・技術を理解する。
3.自身の知識・技術の現状を体験的に把握する。

の3点となります。

本プログラム、実際にあったクレーム音声や返戻査定事例、店舗の実績数字を題材に、実習を進める事を通して、各業務の目的・意義や実務遂行上のポイントを体験的に理解していきます。

多くの受講者より、「日々の薬局店舗業務に活かしていたい!」「実際に患者様との対応に活かせそうだ!」との声を頂いております。

薬剤師向けの教育計画をご検討頂く際の参考にしていただきたく、本プログラム(『テクニカルスキル開発プログラム「薬学」管理』)の紹介動画を、YouTube上に掲載致しました。

紹介動画(YouTube)→ https://youtu.be/FLRYxBMdVjI

また、弊社ホームページ内の「薬学」管理研修の紹介ページも併せてご覧下さい。

紹介ページ(弊社HP)→ https://www.ptc.co.jp/pharmacist/technicalskill-2.html

『テクニカルスキル開発プログラム①「薬学」管理』紹介動画のご案内

色づく木々の葉を眺めながら、「今年も残すところあと何日だろう?」…。早くも今年1年を振り返ってしまうこの頃です。来期への課題やチャレンジに思いを巡らせていらっしゃることと思います。

今回ご案内させていただくのは、新人~若手薬剤師の方を対象とした「薬学」管理のプログラムです。

「鉄は熱いうちに打て」といいますが、まさしく「薬学」管理のプログラムは新人・若手薬剤師の方が、これからの時代の薬剤師になる為に作成されたプログラムとなっています。

「薬歴」はこう書けばよいですよ、というテクニックも大事ではありますが、本研修が大事にするポイントは、「患者様の為になる薬歴作成」ということになります。「対物業務」から「対人業務」への転換、と叫ばれておりますが、長年染みついた習慣や思考を変換させていくことは努力のいることです。

しかしながら、新人・若手薬剤師においては、最初に指導された仕事の進め方が「患者様視点」でのポイントを押さえたものであれば、「対人業務」として薬剤師業務を進めることが、自然な流れとなることでしょう。

新人~若手研修は、「業務の基本的なことを学ぶ」ということに留まらず、「仕事を進めるうえで一番大切な考え方を学ぶ場」でもあります。最初の研修こそ、「要」となる所以であります。

「薬学」管理研修のねらいは、

1.患者毎に、繋がりのある薬歴を作成する事の意義を理解する。
2.アセスメントの着眼点、アセスメント、服薬指導の留意点を体験的に理解する。
3.薬歴管理に係る調剤報酬点数を理解する。

の3点となります。

本プログラムは、ただ知識を得るだけではなく、ワークを実施し、ケース学習をしていくなかで、気づきポイントを整理していきます。

多くの受講者より、「患者様の背景を理解しながら、日々の業務に努めていきたい」とのお声を頂いております。

今、求められている「患者様に寄り添える薬剤師」育成の為に、本プログラム内容をご参考にしていただきたく、『テクニカルスキル開発プログラム「薬学」管理』の紹介動画を、YouTube上でご視聴頂ける様に掲載致しました。

紹介動画(YouTube)→ https://youtu.be/VvS9eCceUIY

また、弊社ホームページ内の「薬学」管理研修の紹介ページも併せてご覧下さい。

紹介ページ(弊社HP)→ https://www.ptc.co.jp/pharmacist/technicalskill-1.html

『かかりつけ薬剤師育成プログラム』動画のご案内

今年も、10月に入り秋晴れが清々しい季節となりました。
ここから年末年始までは、時間の流れが一気に慌ただしく感じられます。
また、この時期は、来年度の教育計画に頭を悩ませていらっしゃる方も多いかと思います。

そこで、教育計画立案のご参考にしていただきたく、今年度に実施しましたウェビナーを、YouTube上(https://youtu.be/_-Z7Xz4LNsM)でご視聴頂ける様に、動画を掲載致しました。

今回、ご紹介する内容は『かかりつけ薬剤師育成プログラム』となります。
弊社の研修プログラムの中でも、大変にご好評を頂いているものです。

少し前になりますが、業界誌に載っていた記事で、

~「かかりつけ」の姿が見えない…ワクチンでも対物中心の業務になっている~

という記事を目にしました。

(以下、記事内容の要約)

自治体の相談受付に、ご高齢の方や、疾患を抱えている方からの問い合わせが殺到しました。相談内容は、予約に関すること・服用薬・疾患とワクチン接種についての疑問・副反応について、がほとんどだったそうです。これは、普段、かかりつけの薬局で薬剤師の方が、少し気にかけて話を聞いてあげれば、解決する不安事項です。

コロナワクチン接種においては、薬剤師の方が薬の希釈や分注業務において、大変貢献していただいたのですが(対物業務)、一方で、窓口の対人業務においては、かかりつけ薬剤師として日常的に「予約はできましたか?」「不安はありませんか?」「接種後に熱が出ても心配ないことがほとんどですからね」などと、コミュニケーションをとってあげていれば、問い合わせもあんなには殺到しなかったのでは?

改めて、「対物から対人業務へ」の意識づけ教育と、コミュニケーションの学習機会の必要性を感じたエピソードです。

『かかりつけ薬剤師育成プログラム』は、薬剤師の方々が、

「日々の業務で活用できるコミュニケーション術の学習を通して、対人業務への意識付けを行う」

内容となっております。

是非、URL(https://youtu.be/_-Z7Xz4LNsM)よりご視聴頂ければ幸いです。

オンラインセミナー『かかりつけ薬剤師育成プログラム(テクニカルスキル開発プログラム)のご紹介』概要

先日開催しましたオンラインセミナー(以降ウェビナー)

~患者、処方元、他職種、行政から信頼を得る為のポイントとは?~
かかりつけ薬剤師育成プログラム(テクニカルスキル開発プログラム)のご紹介

では多くの方にご聴講頂き、

「テーマごとに具体的な実例があり、各年次で出来て欲しい事、求められる事が明確化されておりわかりやすかった」

という感想を頂きました。
そこで今回は、上記ウェビナーの内容の一部をご紹介させて頂きます。 続きを読む

オンラインセミナー『かかりつけ薬剤師育成プログラム(ヒューマンスキル開発プログラム)のご紹介』概要

先日開催しましたオンラインセミナー(以降ウェビナー)

~患者・処方元・他職種とのコミュニケーション力を開発する為のポイントとは?~
かかりつけ薬剤師育成プログラム(ヒューマンスキル開発プログラム)のご紹介

では多くの方にご聴講頂き、

「対人業務における具体的な課題とその対応方法(研修内容)が確認できた」

という感想を頂きました。
そこで今回は、上記ウェビナーの内容の一部をご紹介させて頂きます。

続きを読む