【かかりつけ薬剤師育成プログラム便り第27号】「コミュニケーション力で選ばれる薬局づくり=地方薬局こそ教育機会を‼」

先日、テレビニュースで『「孤独」が死亡リスクを高めている』という特集をしていました。
「社会とのつながりが少ないこと」の死亡リスクは、喫煙・過飲酒・肥満を上回るそうです。

高齢化が進むにつれて、「孤独」を感じる人達は増え続ける傾向にあります。「自分は孤独だ」と感じさせない地域社会の仕組みづくりが今後はますます求められます。地域医療において、病院・診療所・介護施設・社会福祉協議会…などと連携しながら、薬局(薬剤師)に出来ることはいろいろとあります。

他職種連携が強い薬局は、地域社会において必要不可欠な存在となり、患者からも選ばれることになります。地方の中小薬局においては、「薬剤師に人が集まる」というケースが多いように思います。薬を調達する為の薬局ではなく、健康寿命を延ばすための秘密基地的な役割も担える薬剤師が求められている訳です。

日本には、調剤薬局が6万件以上もありますが(コンビニエンスストアよりも多い)、薬局の特徴や強みは千差万別です。様々な薬局があるなかで、「健康寿命を延ばすための患者に寄り添う薬局」を目指している薬局においては、「薬剤師」一人一人の質(薬学的知識とともにコミュニケーション力)がより重要となってきます。

「「かかりつけ薬剤師」として選ばれる薬剤師を育成する為に、戦略的に教育機会を提供していきたい!」

とお考えの薬局経営者は近年、急増しました。そして、

「地方薬局なので、会社として集合研修の機会はなかなか作れない…」

という時代は、もう終わりました。コロナ禍を経て、今は「オンライン研修」という形で、内容の充実した集合研修を実施することが可能です!一つの会場に集合するための交通費等のコストも必要ありませんから、時間と費用の余計なコストも省けます。

「かかりつけ薬剤師」育成の為に必要な研修、全てオンラインで実施できます!

まずは、第一歩、教育機会を提供して薬剤師の人財育成をしてみませんか?

PTC版「かかりつけ薬剤師育成プログラム」(全8コマ)

【ヒューマンスキル編】
・「分かりやすいコミュニケーション」(新人~若手向け)
・「気持ちに寄り添うコミュニケーション」(若手~中堅)
・「後輩指導の際のコミュニケーション」(中堅~管薬)
・「多職種連携の際のコミュニケーション」(在宅業務担当)
(プログラムの詳細案内はコチラ↓)
https://www.ptc.co.jp/pharmacist/kakaritsuke-humanskill.html

【テクニカルスキル編】
・「薬学管理」(薬剤師間で連携のとれる薬歴記載と医療安全)
・「薬局業務管理」(クレーム対応・請求業務(払戻・査定含む)・業務管理
・「管理薬剤師の実務」(管理薬剤師の法的責任と実践)
・「在宅医療の実務」(在宅医療(無菌調剤含む)の意義と実践)
(プログラムの詳細案内はコチラ↓)
https://www.ptc.co.jp/pharmacist/kakaritsuke-technicalskill.html

全プログラム 4時間(オンライン実施可)

お問合せは随時受付中。弊社HPからもお問合せ頂けます。