研修内容の実践事例~3年目研修~

8月のブログにて2年目研修の実践事例をご紹介させて頂きました。
今回のブログでは、

3年目研修「後輩指導の際のコミュニケーション」
(論理・心理を踏まえた世代間のコミュニケーション)

の実践事例をご紹介致します。
研修内容の詳細はブログ「3年目研修」をご覧頂ければと思います。

 『生き残る薬剤師』になる為に 
かかりつけ薬剤師育成プログラム~3年目研修~
http://ptc.co.jp/blog/2018/02/07/39/
前回ブログでは「かかりつけ薬剤師育成プログラム」の「2年目研修」についてご紹介しました。今回はシリーズ第三回として3年目研修をご紹介します。本研修のテーマは、「後輩指導の際のコミュニケーション」(...

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医療と介護の総合展 東京

先日リードエグジビジョンジャパン様主催の

「医療と介護の総合展 東京」

に行ってきました。今後の医療と介護の在り方を垣間見ることの出来る貴重な機会でした。
そこで今回は会場で感じた事について書かせて頂きます。

今回の展示会は

①介護&看護EXPO
②地域包括ケアEXPO
③医療機器・設備EXPO
④病院運営支援EXPO
⑤医療ITEXPO

の5展で構成されてました。 続きを読む

研修内容の実践事例~2年目研修~

前回のブログでは1年目研修の実践事例をご紹介させて頂きました。

今回はかかりつけ薬剤師育成プログラム2年目(心理的コミュニケーション研修)のご参加者が研修後に職場で実践した事とその成果の一例をご紹介致します。

2年目研修のテーマは

「薬局実務における心理的コミュニケーション(気持ちに「寄り添う」コミュニケーション)」

です。研修内容の詳細はブログ「2年目研修」をご覧頂ければと思います。

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研修内容の実践事例~1年目研修~

ブログ「服薬指導の際の専門用語」でも書かせて頂きましたが、
多くのお客様より、

「受講者に研修で学習した事を現場で実践してもらう為の良い方法は無いか?」

という声を頂く事は少なくありません。

弊社のかかりつけ薬剤師育成プログラムの各研修では、研修の合間や最後に

「講義・実習を通して気づいた事」
「その中で職場で実践する事」

の2点を受講者に書き出してもらう時間を取っています。
そして、上記研修の数か月後に「その中で職場で実践する事」の成果発表を目的とした、フォロー研修を実施します。

今回はかかりつけ薬剤師育成プログラム1年目で実施している論理的コミュニケーション研修の参加者が職場で実践した事とその結果の一例をご紹介します。 続きを読む

服薬指導の際の専門用語

専門用語とは同じ業界の人同士であれば
具体的な伝わりやすい言葉ですが、患者様にとっては意味の分かりづらい言葉であることも多くあります。

弊社のかかりつけ薬剤師育成プログラム1年目研修にて取り上げているテーマ
「分かりやすいコミュニケーション」の中では「分かりやすい」話し方・書き方として下記の4つのポイントを取り上げています。

 『生き残る薬剤師』になる為に 
かかりつけ薬剤師育成プログラム~1年目研修~
http://ptc.co.jp/blog/2017/12/08/35/
前回のブログで「かかりつけ薬剤師育成プログラム」を発表した背景やプログラム概要についてご紹介しました。お陰様で沢山の医療関係者の方から反響を頂き、薬局・ドラッグストアは言わずもがな、メーカーや医薬...

①抽象的な言葉ではなく具体的な言葉を使う
②定性的な表現ではなく定量的な表現を使う
③推論と事実を切り分けて伝える
④主語・目的語・述語を網羅して伝える

今回のブログでは
①抽象的な言葉ではなく具体的な言葉を使う
について、薬剤師の業務での事例をご紹介致します。
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服薬指導の際の専門用語

JAMeC認定講師就任のお知らせ

この度、弊社代表(井関)が一般社団法人日本医療コンコーダンス研究会の認定講師に就任致しました。

日本医療コンコーダンス研究会URL
https://www.jamec.or.jp/

日本医療コンコーダンス研究会は、

「地域医療体制を支える医療の多職種連携を推進する」

目的で設立されました。同組織は日本薬剤師研修センターの研修会実施機関でもあり、
本件を通じて弊社「かかりつけ薬剤師育成プログラム」が研修認定薬剤師になる為の単位の発行が可能となりました。

かかりつけ薬剤師の要件でもある研修認定薬剤師の単位発行を通じて、
弊社「かかりつけ薬剤師育成プログラム」を今まで以上に身近に感じ、ご参加頂ける様にしたいと考えておりますので、乞うご期待ください!

JAMeC認定講師就任のお知らせ

学習意欲が高い(研修効果の高い)対象者とは

弊社HPに「かかりつけ薬剤師育成プログラム」の掲載を初めてから半年が経ちました。
本プログラムをきっかけに多くの薬局・ドラッグストア様との新たなお付き合いが始まりました。
本プログラムをご導入頂いた薬局・ドラッグストアー様から、

「対象者の特徴を考慮した研修内容になっている」

というお声を頂く事があります。かかりつけ薬剤師プログラムの中で

「コミュニケーション教育の主要ターゲットは入社1~4年目or薬剤師歴の少ない薬剤師」

と記載しておりますが、この背景には弊社で実施させて頂いた研修を通じて

「薬剤師歴が少ない程、学習意欲が高い(歴が多い程、低くなる)」

と感じた事にあります。多くのお客様と研修内容に関する打ち合わせを行う際に、

「どの層を対象に実施するべきか?」

といったご相談を受ける事が多く、対象者の選定は研修効果を最大化させる上では大事なポイントと言えます。
そこで、今回は学習意欲が高い(研修効果の高い)対象者について書かせて頂きます。 続きを読む

学習意欲が高い(研修効果の高い)対象者とは

日本保険薬局協会(NPhA)定時総会

今年度から賛助会員となりました日本保険薬局協会(NPhA)の定時総会に参加しました。

当総会は正会員・賛助会員共に同業界の動向への認識を深め、国民から喜ばれる薬局運営を目指す為に結束を深める場として、

・第15回定時総会
・厚労省審議官講話
・懇談会

の3部構成で企画されていました。 続きを読む

H30年度の新入社員の傾向と対策

業界にとって節目の年になるだろうH30年度が始まりました。
弊社はこの4月、多くの薬局・ドラッグストアの新人研修を担当させて頂きました。
節目の年に業界に飛び込んできた新人さんの多くは、期待と不安を抱きつつ真面目に研修に参加されていましたが、例年とは違う光景を目にする事が多々ありました。

そこで今回は、研修を通じて感じた新人薬剤師の傾向と対策について書かせて頂きます。
結論から言いますと、

1.訊ねるより調べる傾向が強い
2.学習内容を他に活かす事が苦手

という2つの傾向がありました。 続きを読む