「暑さ寒さも彼岸まで」
春の到来を感じる日も多いこの頃。だんだんと寒さも和らいできました。桜の花もちらほらと見られる地域もあり、入学式・入社式も目前に迫っています。春は、とてもワクワクした気持ちになりますね。
新たに新入社員を迎え入れる調剤薬局にとっては、日々の薬局運営と同時並行で、新人受け入れ準備に慌ただしい日々をお過ごしのことと思います。
体系だった新人教育を実施する薬局もあれば、現場の先輩薬剤師からのOJTによって新人教育を実施予定の薬局もあり、受け入れ体制は様々にあるかと思います。今春大卒の薬剤師は、晴れて国家試験に合格し、それなりの知識は備わっています。
とはいえ、患者さまへ服薬指導を行うとなれば、それ以上の知識が必要になりますし、患者様とコミュニケーションをとり、必要な情報をヒアリングし、課題を見つけ、患者様に伝わるように情報提供をしなければなりません。
扱うものが健康状態に直接的に影響する=「お薬」ということもあり、新人向け教育として「学術研修」を取り入れている企業も多いかと思います。
ただ、新人薬剤師を待ち構える最初の壁としては、「コミュニケーションスキル」の悩みが圧倒的に多いという現状があります。もっといえば、若手に限らず中堅クラスの薬剤師においても、「コミュニケーション」に苦手意識のある薬剤師はとても多いのです。
そして、新人のOJTに求められるベーススキルとしても「コミュニケーションスキル」は重要なものとなっています。
新人・若手薬剤師の教育をお考えの際には、是非「学術研修」「薬局業務研修」とともに「コミュニケーションスキル開発」の研修を計画していただくことをお勧めします。
コミュニケーション上の課題が減少することによる効果は、実は絶大です。
具体的には
「服薬指導の質向上」
「クレーム対応力向上」
「多職種連携力の向上」
「離職率の低下(苦手意識の払拭、職場チームのコミュニケーションが良好化)」
等々、効果は様々あります。
薬局薬剤師に求められるスキル=「対物から対人業務へ」を実践し、地域医療・患者様から選ばれる薬局になる為に、是非、教育として「コミュニケーションスキル開発」を提供して頂けたら…、と思います。
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