「経験・勘・度胸(KKD)はビジネスには通用しない」と言われる様になって久しいが、
多くの営業現場では未だ「KKD」に依存したコミュニケーションが散見される。
先日某製薬メーカーの営業部門より
「社内外のステークホルダーと共闘する為のコミュニケーションとは?」
というテーマで登壇機会を頂いた。参加者がステークホルダーの納得感を高めるコミュニケーション術を体験的に学ぶ場(講義+実習)である。 続きを読む
「経験・勘・度胸(KKD)はビジネスには通用しない」と言われる様になって久しいが、
多くの営業現場では未だ「KKD」に依存したコミュニケーションが散見される。
先日某製薬メーカーの営業部門より
「社内外のステークホルダーと共闘する為のコミュニケーションとは?」
というテーマで登壇機会を頂いた。参加者がステークホルダーの納得感を高めるコミュニケーション術を体験的に学ぶ場(講義+実習)である。 続きを読む
5月も終わりに近づき、
新人の方々が既に現場に配属された企業も多いかと思います。
現場に配属された以上、新人の方々の実務能力はもちろん必要なものですが、
自社に長く勤めてもらうことは社員の戦力化には欠かせないものであり、企業・先輩社員としての努力なくしては達成できない大きな課題です。
今回は薬剤師の離職率に関して書かせて頂きます。 続きを読む
弊社では薬局・ドラッグストアの薬剤師向けに、
かかりつけ薬剤師と認識してもらう為のコミュニケーション研修を行っています。
コミュニケーション研修を企画する際に、ケースの題材として
クレーム事例やその対策について教えて頂く事があります。
その内容は多岐にわたりますが、薬剤師のコミュニケーションが原因で
発生しているクレームは少なくない様です。
そこで今回は薬局でのクレームの実状やその対策について取り上げたいと思います。 続きを読む
4月も終わりに近づきましたが、
既に新入社員の方が現場に配属されている企業、
まだ研修中の企業など様々かと思います。
弊社ではこの4月に多くの新人薬剤師の研修に携わらせて頂きました。
今回は新人薬剤師研修を通じて感じたことについて書かせて頂きます。 続きを読む
この度、株式会社クラスAネットワーク主催
class A アカデミークラブ公開セミナーにて、
『薬剤師のコミュニケーション力啓発の実状』について講話の機会を頂きました。 続きを読む
某雑誌で過量服用に関する記載を目にしました。
その記載によると、
・患者さんが飲み忘れに気づいて今までの分をまとめて飲む
・早く直したいから多く飲む
上記の様な患者さんによる意図的な過量服用が行われている実態があるそうです。 続きを読む
・会社説明会
・社内研修
・お客様への説明
プレゼンテーションを行う機会は社内向け社外向けを問わず多いのではないかと思います。
多くの機会があるにも関わらず、有効なプレゼンテーションを実践出来ている方は少なく見受けられます。
自分の考え・想いを相手に齟齬無く伝える事は想像よりも遥かに難しい物です。
本ブログではプレゼンテーションについて、
「準備編」「実践編」の2部構成、今回は「準備編」を書かせて頂きたいと思います。 続きを読む
地域包括ケアにおいて、薬局勤務の薬剤師の重要な役割として在宅医療があります。
既にお取組みの企業様も多いのではないでしょうか。
今回のブログでは在宅医療の推進に向けて、現場薬剤師の懸念にどのように関わって行くかについて書かせて頂きます。 続きを読む
最近お客様より、
「薬局長では無いが、経験や技術のある薬剤師を評価する仕組みを作りたい」
という課題認識をお聞きする事が増えてきました。
昨今世間を賑わしている「働き方改革」においても従業員の就業時間に留まらず、キャリアや評価に関する話題までも論じられている様です。
そこで今回は
「薬剤師のキャリア・評価のあり方」
について書かせて頂きます。 続きを読む