かかりつけ薬剤師育成プログラム1年目研修|薬剤師研修なら プラザコンサルティング株式会社

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PROGRAM-1 1年目研修

かかりつけ薬剤師育成プログラム1年目研修

1年目研修(分かりやすいコミュニケーション)

「かかりつけ薬局・薬剤師」には、 論理・心理両面に配慮したコミュニケーションによって創られる患者との信頼関係が必要です。
1年目研修では前者、論理的コミュニケーションを学習します。

論理コミュニケーションとは

簡潔明瞭で納得感のある言葉や文章、つまり言語情報の扱い方を指し、 1年目研修では、文章と言葉を分けて話し聴く事で、話し手・聴き手双方が 「分かった!」と言える状態になる事を体験的に理解することを目的としています。

1年目に論理的コミュニケーションを学習する背景

論理的コミュニケーションは 心理的コミュニケーションに比べ、明確なセオリーが存在します。 また、服薬指導・上長への報告等、 1年目に実務で使用する機会が多く、研修での事例を身近に感じることで学習効果の向上が望めます。 かかりつけ薬剤師を目指す為、段階的にコミュニケーションを学ぶ上で、 論理的コミュニケーションが1年目に最も適していると考えています。 研修ではまず、講義でかかりつけ薬剤師としての意識の醸成を行い、 体感実習を通して学習の必然性を醸成し、その後のノック実習で学習内容を活用する事に慣れることで、職場での実践に繋がる構成となっています。
時間 テーマ 内容
4時間 分かる
(知的理解)
オリエンテーション
  • ・薬局ビジョンが出された背景と今後求められる薬剤師とは
  • ・患者様との信頼関係を作る為の2つの要素
気付く
(必然性の醸成)
体感実習「シャッフルカード」
  • 論理的コミュニケーション (話す・聴く) について頭で「分かる」事と「できる」事の違いに気づき、本テーマの学ぶ事の必然性を醸成する。
    • ・グループワーク
    • ・振り返り(個人・グループ・クラス)
    • ・解説
磨く
(スキル啓発)
ノック実習「30秒で提案する」「30秒で相談する」
  • 実務場面(薬の提案・薬局長への相談)のケースを活用し、論理的に話す際の作法 (情報を階層に分ける) を実習を通じて学習する。
    • ・個人・ペアワーク
    • ・解説
実習「傾聴する」>ノック実習「要約」
  • 患者との対話場面の事例を題材に論理的に聴く際の作法(深堀・要約)を実習を通じて学習する
    • ・ペアワーク
    • ・解説
職場適応 振り返り
  • 講義・実習を通じて気づいた事、明日から実践する事を明確にする。

研修受講者の声

対物から対人業務へと変わっていく時代の流れに遅れない様に頑張っていこうと思います。

学生時代に教わった事も沢山出てきた中で、今自分が置かれている状況で行う事とはまた別ものなんだと気づきました。新たに学生と社会人の違いについて学べて良かったです。

端的に決められた時間で相手に伝える事が苦手だったが、今回その為のコツを教えて頂き、今後実践していこうと思う。また要約をする癖もつけて行く様にしていきたい。

薬剤師研修をご検討されている方へ